スシローなどで知られるFOOD&LIFE COMPANIESがの新業態天ぷら定食あおぞら 野田店がオープンし話題を集めている。
FOOD&LIFE COMPANIESはこれまで、スシローの他に杉玉、京樽、回転寿司みさきなど「すし」に関するブランドで大きなシェアを獲得してきた。
しかし、ここにきて「天ぷら業態」をオープンした。確かに寿司の天ぷらは同じ和食である上、仕入れの食材も近くシナジーを感じる業態である。
さらに、スシローでも天ぷらのメニューや寿司がある為ノウハウもあるかと思われる。
実際天ぷらあおぞらはどんな店なのか?
店内は厨房を囲むように座席が組まれており、少し歪な形をしている。特殊な形の理由は厨房からそのまま揚げたてを提供できるようにの工夫である。
最近流行っている調理を目の前で行い提供するスタイルの感動の肉と米、挽肉と米、いきなりステーキの新業態すきはななどに近いものを感じる。
揚げ終わった天ぷらが次々とテーブルのバットに置かれ、従業員が美味しい食べ方を説明する。
FOOD&LIFE COMPANIESのいままで味にこだわってきた自信が見える店内だ。
ニュース記事などではポジティブな報道も多いものの、口コミは2.5とやや厳しい。
オープンしたてのバタバタの店内で接客等に関してのネガティブなコメントが多いかと思ったが、意外にも味に関する厳しい意見が多い。
また、味噌汁とご飯が先に提供されてから天ぷらが届くまでに味噌汁が冷めてしまったというコメントも散見される。
オペレーションの改善など課題は多いが、これからの成長に期待する。
