スタバにタリーズ ティーカフェ競争激化

特集

紅茶や抹茶をメインに販売するカフェが増えている。タリーズコーヒーのTULLY’S COOFFEE&TEEが35店舗まで拡大。スターバックスコーヒーのスターバックスティー&カフェも19店舗と大手カフェチェーンが続々と参入し、店舗数を増やしている。

タピオカブームで一世を風靡したゴンチャもアジアンティー路線を確立し、今では176店舗まで拡大している。台湾タピオカミルクティー発祥を謳う喫茶チェーン春水堂も台湾ブームとティーブームの追い風もあり17店舗。出店を継続中である。

また、和カフェ業態も拡大している。コメダ珈琲が運営するおかげ庵も16店舗とまだまだ少ないものの少しづつ店舗を出店しており、SNSでも度々話題になっている。株式会社七葉のnana’s green teaは現在80店舗あり、デパートやファッションビルなどでオシャレな空間を演出し、賑わいを見せている。

カフェといえばコーヒーだったカフェ業界であるが、多様化してきている。

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